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日本語について考える

date: 2005.04.04 | categories: Think

日本語は、ひとつの言葉でもいろいろな表現があるものだ。


日本語というものはとかくおもしろい。
英語の「I」が、「私」であり「僕」であり「われ」「うち」「おいどん」「おいら」となる。
それでもどこか「おいどん」は太ってて貫禄があり顔が濃い人のイメージをする。
なんとなくニュアンスがそこにある。
それがおもしろいと思う。


いい例あげますと、「うんこ」。

あ、すんません突然。ご飯中でしたら申し訳ない。
(以下はあくまで私のニュアンスですので同意される人されない人この際関係がございません)


「うんち」・・なんかやわらかそう。

「うんこ」・・なんか固そう。
「ふん」・・・なんか小さくてコロコロしてそう。
「くそ」・・・なんか臭そう。
「ババ」・・・なんかでかそう。


とまぁなんとなくニュアンス違うのわかります?
こんなん思うの俺だけかな?
とにかく「おなじもの」でも言葉の違いでまったくイメージてのが変わるんやね。
だからこれからはトイレ行ってきたら、

「くそ行ってきました」「ババしてきました」「うんちでした」と使い分けないと、

まちがったイメージが相手に届いてしまうわけです。

注意しましょう。

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