2005.05.18
[ Experience ]
先日、友人の結婚式のため、大阪に帰っていた。
いつも2時間半たらずかけただけなのに、
大阪につくと、
なぜか大阪の空気を感じる。
長年生まれ育った都市だからそう思うのか謎だが、
なぜか感じる。
その原因のひとつに、「おばはん」が関係していると私は思う。
紫のチリチリあたまのおばはんをよく目にする。
なんじゃこのインパクトは!!?
何故に紫?
服装は
元気のいいおばはんは、たいがい花模様。
おとなしめのおばはんは、たいがい葉っぱ模様。
何故に??
私はこの現象を推論するに
絶対密かに、おばはんだけが読むことができるファッション雑誌があるにちがいないと思っている。
チャリンコのハンドルにつけるカバーとか、
チャリンコについてる傘たてとか、
サンバイザーとか、
そんなおばはん心を刺激するグッズがいっぱいのってるんちゃうかな?
あと、
細い路地でチャリンコ乗ってて、前からチャリンコ来た時、
右によけていいのか左によけていいのか、わからなくなったら、降りて、
「もうぅ!」
と言いましょうってそんな記事あるんちゃうか?
それぐらいどのおばはんも共通している。
こわいぐらい。
こわいで思い出しましたが、
昔体験した話で、
電車の座席に座っていた僕の目の前に
おばちゃんがやってきて、
なにやら咳き込んで苦しそうなご様子。
これはこのままたたせておくのはまずいと
僕のうまれつきの良心が席をゆずる。
すると座った瞬間、
その「おばちゃん」は「おばはん」になり、
さっきまで頻繁にしていた咳がピタリとやんだ。
しまいには、ちいさないびきをかいて僕の前で眠りだした。
このときばかりは「おばはん」が恐ろしい生き物と感じた。
「おばちゃん」になりすました「おばはん」。
「OBAHAAAN」だ!
あ〜こわ。
ちなみに
関東の「おばはん」は「おばぁちゃん」になっている。
たまにキツイ人もおるけど、たいがい「おばぁちゃん」。
何の害もない。
この新幹線2時間半という距離の間に、
いったい何が変化しているのでしょうか?