昔の日本人と今の日本人。
どれだけ変わったんでしょうか?
歴史の本とかでみると、
あまりにも今の自分と違うから
まったく別のもんと思ってたけど、
意外とあんまり変わらへんのかもしらん。
結局ちょんまげあるか、ちょんまげないかだけなのかもしれません。
思うのは、
天狗とかカッパとか、空想の生き物、もしかしたらおったんちゃうかなぁ思うんです。
おったっていうても、あのままおったんじゃなく、
昔の日本人が勝手にそういう生き物につくりあげたんとちゃうか?って思うんです。
何を言うてるかというと、
昔ペリーが来航するその前の時代に
実は外人が日本にきてたんちゃうか?
外人いうのは、アメリカ人とかヨーロッパ人とか。
はじめてその外人さんを見た日本人は
鼻の高く、顔が赤らんでいる生き物にびびったに違いない。
それで天狗天狗とうわさはひろまっていくわけです。
外人さんも
みんなのえらいひきように、仕方なく森の中で居住です。
ふとんがわりに大きな葉っぱを持ち歩いとるわけですよ。
その葉っぱをふりかざしたら、大きな風がおこるといううわさまでひろがって。
外人さんは
「チャウノニ。オレソンナワルイヤツチャウノニ。ナンデヤネン。」
って思ってたで、きっと。
もしかしたら、鬼ってのも、ガタイのいい、ただの金髪チリチリ外人ちゃうか?
あとカッパなんか、ただ池で泳いでたハゲやで。
ただの相撲好きのハゲやで。
そう考えたら、空想のいきものっておっちょこちょいな昔の日本人のガセネタちゃうか?
結局のところ
昔の日本人と今の日本人。
ちょんまげあるか、ちょんまげないかだけなのかもしれません。