2006.09.03
[ Think ]
私が生きている間にゲームもえらい進化してきたもんだ。
ファミコンの最初の野球ゲームは「ベースボール」やからな。
http://homepage2.nifty.com/100man/baseball/baseball.html
どこに走ってるのかわからん動き。
なかなかたどりつかんじれったさ。
今何番で誰が打ってるのかわからない。
ホームランだけはにぎやか。
それでもTV画面でゲームができることに感動し、夢中でやってたもんです。
それが今やものすごいリアルで偽名でもないほんものの選手の名前が使われる時代。
しかも実況中継まで!
つくづくゲームの進化を感じてしまう。
さぁここまで進化しきったゲームの世界。
もう何もかもがゲームになってるんとちゃいますのん?
いったいこれからゲームはどうなるんでしょう〜〜か?
最近の傾向は「同じやるなら、ためになるもの」が流行ってるようやね。
たとえば「脳をきたえる〜〜」とか「英語を話す〜〜」とか。
昔やったら小学生のガキが一番嫌なテーマがゲームとして流行ってるわけです。
それもそのはず。
その小学生のガキがいっちょまえに大人になったもんやから、
小学校のときに鼻たらしてファミコンやってたぶん今頃勉強しだしとるわけです。
おもろいもんです。
さて、ここで想像。
未来のゲームってどんなんやろ。
[よりリアル説]
ここまでリアルになったけど、もっともっとリアルになる。
ヴァーチャファイターはもっとヴァーチャルになる。
ゲームセンターでは専用ゴーグルと専用グローブをつけた青少年が「昇〜竜拳〜〜!!」とか「ヨガファイヤー!!」とか叫んで動きまくって闘う。ギャラリーは何をやっとるねんと冷たい目。
ロールプレイングもリアルに。
専用リングをつけて外にでかけたら、経験値があがってる。
見知らぬおっさんと突然バトル。
勝ったら、見知らぬおっさん仲間にしてくれとついてくる。
最後のボスがいるのは日本武道館。
エンディングは「サライ」で熱唱。
[くそゲー説]
今のゲームはほとんど完成度が高く、それはそれでええけど昔のファミコンは「くそゲー」が主流だった。
でもその「くそ」みたいなゲームに、何かおもしろい遊び方はないか、必死で考えたもんや。
そんな「くそゲー」はこらからも必要やと思う。
誰でもリッチな生活にあこがれるけど、あえて「貧乏な生活」をゲームに!
ゲームの内容はできるだけ動かないこと。
動くとハラが減るから。ほぼコントローラーをさわる必要なし。
残り少なすぎる金でいかに生活するかというゲーム。
もちろんカセットには意味のない赤ランプ。
とまぁ、このへんで。
これからどんなゲームがでてくるのでしょ〜〜か?
おもろいゲームないかなぁ???