お好み焼き屋の行列時に重宝した単行本。
この本おもろい!
コミックの名は「SOIL」。
以下引用。
郊外の新興住宅地「そいるニュータウン」。何者かの手によって鉄塔が倒され、大規模な停電が起こったその翌朝、奇妙な現象がつぎつぎ発見される。巡回先の民家前で不審者を発見した巡査が消息を絶ち、その家に暮す鈴白一家もまた消えた。室内に荒らされた痕跡はなく、食卓には食べかけの夕食が残ったまま。家族三人だけが突然消えたかのようだった。無人の家の中、娘の部屋に「塩の柱」が立つ。これは何だ? そしてニュータウンの中学校校庭にも巨大な塩の山がそびえたつ。いったい何が起こっているのか?
でてくるキャラクターも個性的でいいし、絵もかなり好き。
1、2巻と買って読んでしまったから、こりゃ急いで3、4巻買わにゃならんな。