ボブ・ディランの伝記映画「I'm Not There」を観た。
6人のさまざまな役者がディランを演じるわけやけど、最初どういうつながりか非常に複雑でわからなかった。
けど観ていくうちにだんだん一人の人物ができあがっていく感じが今までの伝記映画とはまるっきり違っていた。
そのわからなさがボブ・ディランということのようだ。
ボブ・ディラン自体、実はそんなに詳しくなくて、でも「Like A Rolling Stone」とか「Blowin' In The Wind」、「Knockin' on Heaven's Door」ぐらいは知ってるぐらい。
これをきっかけにアルバム聞いてみようかなと思ってます。
いやー。でもケイト・ブランシェットが最後に語るシーン、女優でありながらかっこいいと思った。
date: 2008.04.26
| categories: CINEMA
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