伊坂幸太郎による七日間の調査の後に対象者の死を見定める死神を取り巻く6つの人生の物語。
死神に素手で触られると気絶してしまったり、ジャンル関係なくミュージックをこよなく愛していたり、その好きがゆえにショップの視聴機にずっといりびたっていたり、人間界に来たときはいつも雨だったり、印象的な設定がおもしろい。
最後のストーリーにつながっているところなんかも、伊坂幸太郎らしい作品。
date: 2008.08.26
| categories: BOOK
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