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2009.02.14
[ CINEMA ]
「20世紀少年 第1章」を観た。
うーーーーん。。。
これはやっぱりマンガやからおもろいんやなって思えた作品。
マンガやと、絵にはなってるものの、どこか自分の中で想像力をかき立てて読んで行くから、頭の中でスケール感が半端ないほど膨らんでおもろなるんやろな、きっと。
映画にしてしまうと、全部提供されてるもんやから、そこにリアルがないとどうも幼稚に感じてしまう。そもそも少年の頃の話が現実になって、それを倒しにみんな集めて行くんだGO!みたいな少年ジャンプ的ノリは映画だと、ものすごい苦しい。
マンガを読んでたから、マンガのおさらいとして見れたけど、まったく知らん人はこれをどう理解してんのやろ??いい役者陣がなんか、もったいない。。あの宣伝費ももったいない。もっといい映画があるはずやのに。。「百万円と苦虫女」の方が100倍ええ映画やった。