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2009.02.13
[ CINEMA ]
蒼井優主演の「百万円と苦虫女」を観た。
各地を百万円たまったら転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す映画。
キュン映画やね。なんか、「天然コケッコー」ぶりのキュン映画。
蒼井優ちゃんの素人っぽい表情とかほんまうまいなぁと思った。
動揺してるような目の動きとか、困ったような表情とか、ググっときた。
人と接してる時のあの気を使い過ぎのような感じとか、でも1人になったら自分を解放してる感じとか。不器用な感じが、ほんますごい。
最後のシーンとか、ちょっとうますぎるやろって感じも否めないけど、純粋にニヤリと感じたし、あとやっぱ原田の郁子ちゃんの曲も相まって最高でした。
ピエール瀧もええ味出してんなぁ思ってWikipediaで調べたら、笑ってもうた。
いやぁ、ひさびさのキュン映画。