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2010.05.25

プリンセス・トヨトミ

[ BOOK ]

プリンセス・トヨトミがおもしろいと聞いて、無性に読みたくなってあらゆる本屋に行ったけど売ってなく、ようやく見つける事ができたこの本。
「実は大阪は独立国として健在している」という内容を聞いただけで、大阪人としてはものすごいおもろそうな匂いがプンプン漂って来た。そこは流石、「鴨川ホルモー」で度肝を抜かしてくれた万城目さん。発想がおもしろい。

最初らへんから中間あたりまでは、ネタふりというか小説の外堀固め的に説明っぽくて少し疲れてくるけど、中間以降からは展開が雪崩のように進んで行く。
まだおとんは健在やから、実は大阪国のこと教えてもらってないんちゃうかと勝手に妄想しただけでもおもろい。おはよう朝日やら、ビックマンやら、懐かしいフレーズに出会えたのもよかった。

気になるのは、この映画化。
おっちょこちょいで小デブでたまに奇跡的な運を呼び寄せる男が、映画では綾瀬はるか。
語学に長けて、日本人ばなれした出で立ちでものすごい美人が、映画では岡田将生。
性別がまるっきり逆。
この性別の部分が小説の中では結構はまってたから、映画ではどういう話になるのか心配と興味。

いやぁ、実はですね。
僕、大阪城が赤く染まってるの、見た事あるんですよw(嘘)



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2010.01.20

ゴールデンスランバー

[ BOOK ]

たまらなくおもろかった。
スピード感、構成力、台詞、設定どれをとっても◎
いつもは電車の行き来に読んでるけど、フライングもしばしば。
というぐらい続きが読みたくて読みたくて、しかたがなかった。

陽気なギャング→チルドレン→死神の精度→重力ピエロ→ラッシュライフ→週末のフール→グラスホッパー→魔王→オーデュボンの祈り→ゴールデンスランバー
ということで、伊坂幸太郎を読むシリーズ第10冊目「ゴールデンスランバー」終了。



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2009.09.09

ナインティナインのオールナイトニッ本

[ BOOK ] , [ GOODS ]

9月9日、ナイナイの日。
ナイナイのオールナイトニッポン、ヘビーリスナーならこの日をどれだけ待ち望んだことか。
ついこの間6日には、先行発売があったけど、あいにく行けなくて、後々調べてみたら1000冊あっちゅうまになくなったとか。行ったとしても無理やったやろうなー。
そんな本日9日夕方。楽しみに本屋にでかけたら、ない。
どこの陳列探しても、ないない。
店員さんに聞いたら、「売り切れましたー。」

「。。。」

えぇぇぇぇぇ!!??
うそぉぉぉぉぉ!!!!
今日発売のものが今日売り切れ!!??
夕方に買いに出かけたのがまずかったのか?

仕方なく、まわりのエリアの本屋さんに電話かけまくっても、、
「売り切れです。」の一言。。

これはかなりショック。

あきらめて、しぶしぶ食事にでかけ、帰りにふとローソンへ。
ふらりと立ち読みに行って、なにげにつかんだ雑誌がなんと「オールナイトニッ本」!!!
えぇぇぇぇぇぇぇ!!?

いやぁあれにはびっくりした。
街中の本屋になかったのに、ローソンにあるって?
いやぁ、ほんま悲しみと喜びの入り混じった一日やったわ。
わーわー言うております。
お時間です。
さようなら。



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2008.08.31

イキガミ

[ BOOK ]

およそ1000分の1の確率で選ばれた者は、「逝紙(いきがみ)」を貰ってから24時間後には死んでしまうという法律「国家繁栄維持法」。国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的としている。
うーん、少し無茶苦茶な内容やけど、どこか現実味があって考えさせる内容。映画化にもなる有名なコミック。
でもこのストーリー、作家星新一さんの「生活維持省」という作品にそっくりみたい。。
少しショック。



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2008.08.26

死神の精度

[ BOOK ]

伊坂幸太郎による七日間の調査の後に対象者の死を見定める死神を取り巻く6つの人生の物語。
死神に素手で触られると気絶してしまったり、ジャンル関係なくミュージックをこよなく愛していたり、その好きがゆえにショップの視聴機にずっといりびたっていたり、人間界に来たときはいつも雨だったり、印象的な設定がおもしろい。
最後のストーリーにつながっているところなんかも、伊坂幸太郎らしい作品。



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2008.06.18

WebDesigningにて

[ BOOK ] , [ WORKS ]

なんかありがたいことにのせていただきました。
感謝感激&プレッシャー。
がんばらななりませんなー。
ほんまありがたいかぎりです。
これでいいお仕事の出会いがあればうれしいかぎりです。

最近めっきり会っていない方、私は元気です。



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2008.05.22

半島を出よ

[ BOOK ]

読み応えたっぷり。
なんとも分厚い上下巻。

ようやく読み終えた。
途中しんどい箇所は何回かあったけど、終盤につれ、どんどんおもしろくなっていった。
内容はというと、ざっくり、日本経済はほぼ崩壊した近い未来。そんな状態のときに福岡に朝鮮軍が侵略。なにもできない日本政府にあれよあれよと福岡は征服される。どうもできない政府がとった対策が福岡閉鎖。
果たして福岡は無事に解放されるのか?いったいどうやって?誰が???

緻密に練り込まれたストーリー展開と、細かい描写。
冒頭にも言ったけど読み応えたっぷり。
ありえんでもないそんな話が妙にリアル。



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2008.03.14

万城目学

[ BOOK ]

通勤のあいだ、何もやっていないのは時間がもったいないと思い出して、活字離れしていた自分に喝ということで、小説を読み出した。
で、はじめて購入したのがの「鴨川ホルモー」。ホルモンではなくホルモー。
なにげなしに読み始めたら、止まらない。。おもろい!
不思議な世界やねんけど、どこかでありえそうな世界。それがテンポよく進んでいくから、あれよあれよと読み終えてしまう。小説ちゅうのはこんなにも想像力をはたらかせてくれるのか!?と感じさせてくれた。
それに味をしめたのか、「ホルモー六景」「鹿男あをによし」を読破。「鹿男あをによし」はドラマを見ていなかったから、改めて見たくなった。これらの作者の万城目学(まきめまなぶ)さんは調べたところ同じ歳。いやはやおもしろい才能の人だわ。
次はどんな小説を読もうか楽しみです。いい小説あったら教えてほしいー。



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2008.02.05

ソラニン

[ BOOK ]

浅野いにお、なんかいいねぇぇ。
何気ない日常をズバッと切り抜いた感じ。
自分なりの適切なコメントは「なんかいい」。
なんかいいんやな。うん。なんかいい。
ソラニン、、なんかいい。



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2007.12.15

Web Creatorsにて

[ BOOK ] , [ WORKS ]

申し遅れましたが、WebCreatorsという雑誌にて、先月号から毎月「ワールドワイドWEBサイトギャラリー」というコーナーを担当させてもらってます。海外のサイトを毎月3つとりあげて、執筆していくのは、けっこう大変。。
でも、サイトを探して行く中でいろんなサイト見るいいきっかけにもなってるし、文章つくっていくのも大変やけどこれはこれでええ勉強になってます。
てなことで、お近くの本屋さんに行ったときは、ちらり見てがんばっとるなぁ思ってもらえたら、これ幸い。



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2007.07.21

宇宙へ。

[ BOOK ]

今回のpenの特集「宇宙へ。」

たまらんな。
宇宙。
わくわくしてしまう。

今まで宇宙に行くロケットはスペースシャトルというものだと勘違いしてた。
スペースシャトルって、アメリカがつくったロケットの名前やってんやな。
2010年にはスペースシャトルの後継機として、「アレス1」という次世代ロケットができるらしい。
うわ〜〜楽しみや〜〜。
わくわくしてまう。

種子島宇宙センターに行きたい。



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2007.06.25

プレゼントfrom親父

[ BOOK ] , [ GOODS ] , [ YUYU ]

オレからユユへのプレゼント。
仕掛け絵本の天才ロバート・サブダの「不思議の国のアリス」。

明らかに、1歳の子に手渡すと、めちゃくちゃにするこの絵本をプレゼント。
正直言うと、オレも「不思議の国のアリス」のストーリーをあんあまり知らんわけで、
これから、ユユが大きくなるまでに、マスターしたいと思っとるわけです。
こっちもあらゆる想像力でストーリーを展開していくから、
ユユもその想像についてくるんやどー。

このロバート・サブダの想像力、表現力を手に入れるんだー!!

しっかし、ほんますごい絵本だわ。
オレがカンドーしとるわけです。



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2007.03.28

あお2ちゃん

[ BOOK ]

以前、購入した「あかまるちゃん」に続き、「あお2ちゃん」を購入した。

しかけ絵本の中に隠された赤い丸を探す「あかまるちゃん」の第2段。
今度は青い数字の2を探す。
このセンスには、ほんま脱帽や。
30のおっさんが、子供押しのけて喜んでしまうぐらいの絵本。
さすが、鬼才デビット・カーター!

裏表紙には、「このえほんは、小さな部品を誤飲等するおそれがありますので、3歳未満の幼児には与えないで下さい。」やって。
結優、「おぬしには、3年はやいわぁぁ〜〜!」



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2007.03.08

うめめ

[ BOOK ]

普段、写真集なんて買わないけど、この「うめめ」を見ておもわず買ってしまった。
「うめめ」というのは、写真家梅佳代さんの写真集。
その写真がなんとも、たまらない!

どこかで見たことのある、ありきたりの日常を見事なまでに切り取られている。
1枚の写真にひとツッコミもふたツッコミもできる要素がたくさんあって、おもろいなぁ。
私の知ってる写真集は、写真家が「どうだかっこいいだろ!きれいだろ!すげえだろ!」って一方的にこちら側に投げかけてきて、それでこっちが「あ。。あ。うん。」て答える感じがしていた。
(もちろん、ものすごいかっこいい!とかすげぇ!って思うのもあるけど。)
ところがこの「うめめ」は、ある日常を切り取って、それをこちら側が、このおっさんはどんな気持ちなんやろ?とか、この子の視線は何みてるんやろ?とか、ここにふきだしつけたらどんな言葉が入るんやろ?って、こちら側がその写真を深くえぐっていく感じがいい。

もしご近所の本屋で、この「うめめ」を手に取ったら、ぜひ見てほしい。
そしてニヤリとしてください。



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2007.02.18

WebDesigning

[ BOOK ] , [ WORKS ]

なにげに今月号のWebDesigningを見てたら、うちのサイトのローディングが載っててビックリ!!??どうもありがとうございます!深澤さん!
で、今月号のWebDesigning。パラパラマンガのような仕掛けがあったり、反転したテキストを鏡のように読んだり、とても楽しい内容でした。



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2007.02.02

ナガオカケンメイの考え

[ BOOK ]

「ナガオカケンメイの考え」
最近、この本を読んでいる。
D&DEPARTMENT PROJECTで掲載されている日記が本になったもの。
ナガオカケンメイさんのデザインや仕事に関する考えが書かれていて、ものすごい共感できたり、感嘆できる日記が多いため、読んでいて楽しい。

いっぱい納得できるところがあるんやけど、例えば
「デザインは日常の至るところにあり、人は無意識に近い開放感の中で、デザインに触れている。〜〜日常の中に意味を持って溶け込むようなクリエイションをさらりとやっていく。それがプロだろう。」

これなんか、まさにそうだと思う。
知らない間に、デザインとは別の感覚でものを買っていたり、いいなぁと思っていたりする。
つくっている人間からすると、ロゴの位置や余白なんかいろいろ考えに考えたものなのに、それを意識することなく、それを手にしていたりするもんだ。
僕もたまにそれをふっと思い出して、なぜこれを選んだんやろう?と考えたりする。

WEB業界にだけ知れわたるサイトでは、まだまだなんでしょう。
WEB業界を知らない人に伝わってこそ、本当のサイトの価値があるんだろう。


また、ナガオカさんはこの本で、人生を「高速道路」と例えています。
目的地に向かって、スピードを出して、競争相手を追い抜こうと走っているのがまさに人生、と例えています。

今まで僕は、人生を「電車」と感じていました。
目的地に向かって、乗っていると、いろんな人が乗ってきたり、降りたり、いろんな出会いがあるものだ、と。

でもこれって、自分でスピードをだしてないもんな。
これは学生までの人生なのかも?
社会人になって、いつのまにか「電車」から「高速道路」に変わっていたのかもしれません。



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2006.12.11

あかまるちゃん

[ BOOK ]

ふらり。この「あかまるちゃん」を立ち読み。
あけてみて、びつくり。なんともステキなしかけ本。
30歳にして、興奮です。
そして何がええかって、しかけの中にひとつだけ赤い丸が潜んでいて、それを探すのもこれまた楽しい。
今の結優にみせたら、ひきちぎるだけやけど、大きくなったら一緒に「あかまるちゃん」を探そうと思ってます。



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2006.12.11

20世紀少年

[ BOOK ]

20世紀少年も発売されてた。
金もないのに、やっぱり購入。
ちょっと飽きてきた感がでてきたマンガやけど、ここらで一気に終焉の展開へ。
おおおこれまた、早く次の巻が見たい!



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2006.12.11

SOIL

[ BOOK ]

SOILの5巻が発売されてた!
興奮!
一気に読んでもうた。。
うぉぉまた6巻まで待ちきれない。。



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2006.09.29

Webクリエイター11月号

[ BOOK ] , [ WORKS ]

なんとまぁ、うれしいことに。
小さいながらも、自分の個人サイトがWebクリエイターに掲載していただけた!
クライアントワークじゃなく、個人ワークのサイトが掲載されたことに、喜びを感じる。
うっれしいなぁ〜〜。



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2006.06.11

カネコアツシ「バンビ」

[ BOOK ]

SOILですっかりカネコアツシファンになった僕は、
「バンビ」を読んでみたくなって、ついつい購入。
SOILほどストーリーにどっぷりといかないまでも、
カネコアツシワールドは健在。
ステキな絵です。
まだ全巻読んでないんで、
ちょっと楽しみだったり。



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2006.04.30

SOIL

[ BOOK ]

お好み焼き屋の行列時に重宝した単行本。
この本おもろい!
コミックの名は「SOIL」。
以下引用。
郊外の新興住宅地「そいるニュータウン」。何者かの手によって鉄塔が倒され、大規模な停電が起こったその翌朝、奇妙な現象がつぎつぎ発見される。巡回先の民家前で不審者を発見した巡査が消息を絶ち、その家に暮す鈴白一家もまた消えた。室内に荒らされた痕跡はなく、食卓には食べかけの夕食が残ったまま。家族三人だけが突然消えたかのようだった。無人の家の中、娘の部屋に「塩の柱」が立つ。これは何だ? そしてニュータウンの中学校校庭にも巨大な塩の山がそびえたつ。いったい何が起こっているのか?

でてくるキャラクターも個性的でいいし、絵もかなり好き。
1、2巻と買って読んでしまったから、こりゃ急いで3、4巻買わにゃならんな。



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2006.03.26

20世紀少年にひとこと、もの申す!

[ BOOK ]

20世紀少年にひとこと、もの申す!!!!!

進展おそすぎ!

じれったいわ。早く話進めろ〜〜〜〜。
もうカンカンや。
カンニンなんたらのオもきれるで〜〜。
でも、まぁ〜〜これからも読むけどやな〜〜。
応援するけどやな〜〜。
もう〜〜。



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2005.09.10

読書の秋。好きな本。

[ BOOK ]

この本が好き。
煮詰まった時や、少し疲れた時、よく読む。というか、よく見る。というか、眺める。
図とその名称がかいているだけの本だけど、いろんなものがのっている。とんぼ、カエルや飛行機、スペースシャトルや各国の服、牧場やビリヤードなどほんまさまざまなものが掲載されている。そしてその部位名や断面図なんかものっているから、見ていて楽しい。
子供がでけたら、これを愛読書にしてほしいな。



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