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- CINEMA

2010.04.20

第9地区

[ CINEMA ]

なにかしら滞在してるという設定としょっぱなからエイリアンを見せるあたりには好感。
今までのエイリアンものはあくまで対人間な対象なのに、まるっきり逆でエイリアンが貧相に感じる。
いや、感じさせている。

あと、エイリアンものの映画はなかなかエイリアンが判断つかない感じで最後までもっていって、結局エイリアンはどういうヤツかに気をもっていかれてしまうけど、最初にこれがエイリアンですと見せるもんやから、映画の最後の方にはそんなエイリアンにでも感情移入できる具合にしてるところもよかったなぁ。

なんとなくアバター的な流れを感じたものの、よくよく考えたら全然違う。
アバターは考えさせようとして逆にうさんくさくなってるけど、
第9地区はコメディーのような切り口でスッと感情に入り込んで自然と頭に残る感じ。
いやぁおもしろかった。



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2010.04.17

息もできない

[ CINEMA ]

漢江でのシーン。
笑顔のある焼き肉店からの一転したワンシーン。

まだ頭の中でシーンが甦る。
ところどころ笑いあり、どんどんのめり込んで、何度も何度もグッときた。
めちゃくちゃいい映画やった。
今年最高傑作!



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2010.01.18

アバター

[ CINEMA ]

こりゃ映画館でみなあかんでしょ。
ということで「アバター」観て来た。
「体感する映画。体験する映画。アバター、観る価値アリマックス-3D」という感想をtwitしときました。



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2009.12.29

ティンカーベル

[ CINEMA ] , [ YUYU ]

ユユとの2作目の映画。
どうしても見に行きたいらしいから、連れて行くことに。
カールじいさんの時より、楽しんで見てた様子。
でもまぁストーリーは頭にはいらんけど。。
月の石をみつける映画の一番ええところで「うんち〜〜」。。
しぶしぶトイレにかけこむ。。
帰って来たら大事なシーンは終了。
まぁまぁラストも観れたし、ええっか。
次は何の映画観に行こうかな??



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2009.12.16

かいじゅうたちのいるところ

[ CINEMA ]

縁あって「かいじゅうたちのいるところ」のプレミア試写会を観に行くことがでけた。
楽しみにしてた映画だったからなおさらうれしい。
ありがとう!Sさじまくん!
さて、「かいじゅうたちのいるところ」。
楽しみにしてた割には、もうちょっとかなぁ?って感じ。
絵本以上の映画は難しいのかな?
でも家にこんなかいじゅうがいる我が家では、わかる部分がちらほら。
突然ハッピーなったり怒ったり泣いたり。
ほんまかいじゅうそのままだ。



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2009.12.12

カールじいさんの空飛ぶ家

[ CINEMA ] , [ YUYU ]

ユユにとっちゃ初めての映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を観て来た。
ピクサーらしいわかりやすいストーリーとしっかりしたキャラクター、テンポ。
すべて好きやなぁと感じたけれど、肝心のユユにはどうもまだ届かんみたい。
雷の中気球がすすむシーンを見て、ドン引き。
そのシーンだけで「カールじいさんの空飛ぶ家」は好きじゃない映画になってもうた。
でもまぁ主役がおじいちゃんやから、ピンとはこんわな。
まぁとりあえず最後まで観れたから、よしとする。
また行こうっと。



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2009.11.02

THIS IS IT

[ CINEMA ]

「THIS IS IT」を観て来た。
ッチャ。
マイケルのピュアな感情、マイケルのプロフェッショナル精神、マイケルのひたむきな姿勢。
シュクチョク。
へたな超ハリウッド映画より、よっぽどジーンとくるものがあった。
ッダ。
もう一回観てみたいな。
パオ。



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2009.09.15

しんぼる

[ CINEMA ]

松っちゃん監督第2作目「しんぼる」を観て来た。
松っちゃんらしいといえば、それまで。
あまり深くは語りたくないけど、けっこうベタな笑いが多かったかも。
これは万人受けするためのものか?と考えたらちょっと切ない。

1ファンとしたら、もっともっとディープにいってほしかった。
ゲラゲラ笑うんじゃなくニヤニヤしたかったんです。



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2009.05.31

転々

[ CINEMA ]

「転々」を観た。
最近になって、三木聡ブームです。
「時効警察」「帰ってきた時効警察」とたてつづけに見て、このテンポと爽快感がたまらなくなった。そんな私が次に見たのが「転々」。
ひたすらひたすら歩いて行く。でも終わらないでほしいと思う。
どこにでもありそうな空間。でもどこにもなさそうな空間。
三日月さんも出てるし。
うん。いい感じ。



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2009.05.17

おくりびと

[ CINEMA ]

「おくりびと」を観た。
言わずもがな、アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品。
賞ものは、ついつい敬遠したくなりがちやけど、この作品はそうでもなかった。
広末がもっくんの仕事を気づくとこなんか、笑けてもうた。
広末がもっくんの仕事の偉大さに気づいたとこなんか、泣けてもうた。



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2009.05.16

パコと魔法の絵本

[ CINEMA ]

「パコと魔法の絵本」を観た。
個性的な役者、印象的な舞台、幻想的な映像。
まさに絵本。
中島哲也監督の作品はテンポがいいから最後までグイグイ引っ張って行ってくれる。
最後のほうのガマ王子とザリガニ魔人の死闘は最高やね。



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2009.05.13

WALL・E

[ CINEMA ]

「ウォーリー」を観た。
Mac好きな私のとっては、うれしいシーンもあったり、何かとクスリとさせられて最後まで見入ってしまう。こういう近未来ちゅう設定も昔から好き。
わかりやすいストーリーやけど、実は深いんやないやろうかと感じる。
やっぱりちょっとでも便利なものを求めていくけど、それを求めすぎた結果が皮肉にあらわれてる。
おもしろいねー。
あと、キャラクターの動きにも注目したい。
ちょっとした動きひとつで、こうも愛情が芽生える、もんかね。
う〜〜ん、いいなぁー。



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2009.03.22

ぐるりのこと

[ CINEMA ]

「ぐるりのこと」を観た。

ある夫婦の10年間。
それは、ただの映画じゃなくて、他人事じゃなくて、誰もが共感できる話。
楽しいことばかりじゃなく、つらく悲しいこともある人生。
わかってるけど、それを押し付けがましくみせるんじゃなく、そっと教えてくれる、そんな映画だった。
いろんなこと考えるけど、どうもうまく言葉にできん。
それほど心にしみる作品だった。



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2009.03.21

イーグル・アイ

[ CINEMA ]

「イーグル・アイ」を観た。
でた!
FBIとスーパーコンピューター!
なんかありがちというか、展開が読めてしまうのが、なんとも残念。
こっちのアイは冷めざめ。
期待してただけに残念。



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2009.03.17

ドラゴン・キングダム

[ CINEMA ]

「ドラゴン・キングダム」を観た。
ジェット・リーとジャッキー・チェンのカンフーバトルは格別やねー。
思ってたより楽しかった。
けど、ハリウッド向けのためか、アメリカ人の設定を無理矢理いれてる感があって、正直いらんのとちゃうーんって思ってもうた。全編中国の話でええんとちゃうん?それで充分やったと思うけどなー。



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2009.03.15

REC

[ CINEMA ]

「REC」を観た。
なんというか『クローバーフィールド』のゾンビ版。
内容はなんとなくわかってたけど、むちゃくちゃな展開で、逆に笑けて来た。
主人公にどうしても追いつけないゾンビ。笑える。
ただなんかまだ謎は解明されてない感じで、なんなら2も考えてますな感じがやらしい。
やらしいやらしい。



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2009.03.13

きまぐれロボット

[ CINEMA ]

「きまぐれロボット」を観た。
Corneliusの映像作品でもおなじみの辻川幸一郎さんが監督。
もともと携帯だけの映画やと思ってたけど、レンタルしててビックリ。

いやーおもしろかった。
テンポもよかったし、ところどころ笑わせてくれるところがあったり。
ハイテクなのかローテクなのか、微妙な感じも。



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2009.02.14

20世紀少年 第1章

[ CINEMA ]

「20世紀少年 第1章」を観た。
うーーーーん。。。
これはやっぱりマンガやからおもろいんやなって思えた作品。

マンガやと、絵にはなってるものの、どこか自分の中で想像力をかき立てて読んで行くから、頭の中でスケール感が半端ないほど膨らんでおもろなるんやろな、きっと。
映画にしてしまうと、全部提供されてるもんやから、そこにリアルがないとどうも幼稚に感じてしまう。そもそも少年の頃の話が現実になって、それを倒しにみんな集めて行くんだGO!みたいな少年ジャンプ的ノリは映画だと、ものすごい苦しい。
マンガを読んでたから、マンガのおさらいとして見れたけど、まったく知らん人はこれをどう理解してんのやろ??いい役者陣がなんか、もったいない。。あの宣伝費ももったいない。もっといい映画があるはずやのに。。「百万円と苦虫女」の方が100倍ええ映画やった。



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2009.02.13

百万円と苦虫女

[ CINEMA ]

蒼井優主演の「百万円と苦虫女」を観た。
各地を百万円たまったら転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す映画。

キュン映画やね。なんか、「天然コケッコー」ぶりのキュン映画。
蒼井優ちゃんの素人っぽい表情とかほんまうまいなぁと思った。
動揺してるような目の動きとか、困ったような表情とか、ググっときた。
人と接してる時のあの気を使い過ぎのような感じとか、でも1人になったら自分を解放してる感じとか。不器用な感じが、ほんますごい。
最後のシーンとか、ちょっとうますぎるやろって感じも否めないけど、純粋にニヤリと感じたし、あとやっぱ原田の郁子ちゃんの曲も相まって最高でした。
ピエール瀧もええ味出してんなぁ思ってWikipediaで調べたら、笑ってもうた。

いやぁ、ひさびさのキュン映画。



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2008.12.20

ザ・マジックアワー

[ CINEMA ]

三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」を観た。
いやー笑った笑った。
佐藤浩市、おもろいわー。
ザ・映画って感じ。
理屈抜きに心から楽しませてもらった。



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2008.12.14

ダークナイト

[ CINEMA ]

「ダークナイト」を観た。

ジョーカー演じるヒース・レジャーに圧倒されまくり。
強烈な印象を残し去った。
それしか言葉に出来ん。



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2008.12.06

ゆれる

[ CINEMA ]

オダギリジョーと香川照之主演の「ゆれる」を観た。
あらすじやらはいたるところで書かれてるので、割愛させてもらって。
そもそもこの映画を観ようと思ったのも、この前の「キサラギ」で香川さんの演技に魅力を感じて、さらに真木よう子も出てるちゅうもんやから、ものすご観たくなって借りたわけで、最初はちょっと退屈な映画かなと感じてたわけであります。

兄弟の心の揺れを描いた作品だから、「ゆれる」。
そんなタイトルを印象づけるかのように、不安定な吊り橋が「ゆれる」、面会シーンでは、いきりたった二人の気持ちを現すかのようにカメラが「ゆれる」、最後のシーンでブランコが「ゆれる」。
二人の気持ちの揺れが観てるこっちにも伝わってくる。

最近、兄ちゃんに会ってないなと感じ、ひさびさ会って飲みにでも行きたいと感じた作品だった。



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2008.11.15

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

[ CINEMA ]

ちっちゃい頃、「インディージョーンズ魔宮の伝説」を見に映画館につれていってもらったことを思い出す。その中でも好きだったのはのトロッコシーン。
なんやろ。あのわくわくはらはら感。
アジア系の少年が作り出すメカとかもたまらんかったなぁ。
あと買ったパンフレットには、シーンの緻密に計算されたシナリオとかあって、それもたまらんかった記憶がある。

そんなインディアナが復活ということだけあって、1テンション上がるっちゅうねん。
ファンにはたまらん「らしさ」を残しつつ、今っぽさもあるところがよかった。
評価うんぬんやなくて、やっぱり映画って楽しいもんやと、つくづく感じさせられた映画やった。



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2008.11.09

キサラギ

[ CINEMA ]

自殺したD級アイドル・如月ミキの一周忌にファンサイトを通じて集まった5人の男を描いた作品。一つの部屋でどんどん展開して、話が一転二転していく様は実にオモロイ。なんか舞台を見ているよう。
香川照之もええ味出してる。最後の宍戸錠はいらんな。



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2008.11.02

ボクらの未来へ逆回転

[ CINEMA ]

この映画は、世の中のクリエイターと呼ばれる人にぜひ見てほしい映画だ。
ものをつくる上で、本当に大切なものはなんなのか?
なんかアツい部分が呼び起こされた気分。
ミシェルゴンドリーらしさも満開で、この人が日頃思っていることがきっとストレートにあらわれている作品やないやろか。あなたには、ほんとあこがれます。
キャストもものすごいバッチリで、それぞれええ味でしてるねん。
店員役のモス・デフと店長役のダニー・グローヴァーの絆が、そんなに説明はしてないけど、お互いほんまに信頼しあってるんやなちゅうのがひしひしと伝わってくる感じが好きやったなぁ。
いやぁ、ほんまいろんなところで言われてるけど、この邦題は最悪やな。。しょぼい映画に感じてしまう。違うんやで。ええ映画やねんでー。



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2008.10.02

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

[ CINEMA ]

1920年代のカリフォルニアを舞台に、石油採掘業者の男の壮絶な欲望や裏切り、心の闇を描き出したこの作品。
稲川淳二のような風貌のこのおっさん(ダニエル・デイ=ルイス)が欲望の沼にどんどん落ちて行く様は、すさまじいしなにより怖さすら感じる。「おかしいなぁおかしいなぁ」。
また何より音楽がこんなにも印象づいた作品はそうない。心の動きにあわせて、後半になるにつれ恐怖感が増した音になっていく。
少し展開に野暮ったさがあるものの、噛めば噛むほど味の出てくる作品だ。



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2008.09.24

バンテージ・ポイント

[ CINEMA ]

スペインでの国際会議で起こった米大統領狙撃事件の全貌を同時刻8人の視点で明かしていくサスペンス映画。
2時間の尺にアメリカテレビドラマを当て込んだような映画。内容もストレートに入ってくるし、構成も普通よりちょっと変わっていておもしろい。最後まで気になってみてしまう作品。けど、全体を通してストーリーを見てみると、少し陳腐な感じもする。
いやぁまー大統領、何回射殺されんねん。



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2008.09.18

殺人の追憶

[ CINEMA ]

実際に起きた未解決連続殺人事件をポン・ジュノが見事に映画化した作品。
この映画、だーいぶ前にも見てんけど、もう一回見たくなった。
前半のコミカルなテイストから後半にかけての緊迫したテイストまでの流れがお見事。暗い話題を暗いままで表現するのではなく、変化を与えてくれているから、最後には映画にどっぷり。
やっぱり主演のソン・ガンホの演技には魅入ってしまう。
目の泳ぎ方とかすごくないですか。
最後の真剣な表情が、この映画のすべてを物語っている。



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2008.09.09

イントゥ・ザ・ワイルド

[ CINEMA ]

心に残る。
これが率直な感想。

どこかに消えてしまった無鉄砲な感情、どこかに消えてしまった思い詰めたら頑固だった感情。うーん、なんかふと現れて、ふと消えてしまった。大人になりすぎた今から見ると、それはとげとげしくてもろくて、でもなんかキラキラしてる。
自分と向き合うことは怖いこともあるけど、それでも向き合う勇気を持てた人ほど、強くなれるんだなと改めて感じさせてくれた映画だ。
彼は本当に強い人間だった。だからみんな彼の魅力に引き込まれたんだろう。僕も彼の強さに引き込まれた一人となった。

いい映画だ。



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2008.09.06

落下の王国

[ CINEMA ]

ターセム監督が描くすさまじい映像美作品。
映画館で見るには最高の映画。アングルと色彩には惹き付けられるものがあった。たとえば、水中から撮ったゾウが泳ぐシーンや水平線に馬に乗って駆けるシーンとか。ほんまドキっとさせられた。
病院という暗い印象のある空間だからこそ、対照的なカラフルな想像の世界が映えてくる。
最後のちょっとニヤリとしてしまうオチもなんかぐっときたなぁ。
愛嬌のある女の子がこれまたいい。



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2008.09.05

再会の街で

[ CINEMA ]

今まで事件直後の内容を描いていた9.11の内容を違った角度から展開している。
9.11により妻や子どもと突然の別れをした男がそのショックから心を閉ざしてしまう。その彼をどうにかしたい大学時代の友人との心の交流を描いた作品。そんな2人のやりとりから、浮き彫りにされる9.11の本当の恐怖と悲劇。
子どもがいるから余計に響く。自分も正常でいれる自信がない。あなたならどうしますか?突然、ひとりっきりになったら?深く考えさせられる作品。
ただ、変にシモネタなコミカル部分があって、よーわからんかった。



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2008.09.01

once ダブリンの街角で

[ CINEMA ]

音楽がよかった。
ムックみたいなヒゲモジャな彼が歌い上げるシーンは魅力的。
じれったい彼と彼女の関係がなんともはがゆい。
その心情にしたてあげ、流れる曲がぐっとくる。
全体的にチープな印象があるけど、それがゆえに親近感もわく。
彼女の家の窓辺から街にカメラが移って行く最後のシーンはセンチメンタルな気分にさせるなぁ。



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2008.08.13

ダーウィンの悪夢

[ CINEMA ]

アフリカ、タンザニアのビクトリア湖に昔数十匹誰かが放流した巨大魚ナイルパーチ。そのことにより生態系が狂い変貌して行く様子を描いたドキュメンタリー映画。
この映画の中にはいろいろな問題がふくまれすぎていて、何からとりあげていいのか。。
この映画は誰がどうこういう話ではなく、実際おこっていることを現実として受け止め、それを自分の中で整理しなくちゃいけない映画だと思う。
多くの人に見てほしい映画だ。



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2008.08.06

チャプター27

[ CINEMA ]

ジョン・レノン殺害犯マーク・D・チャップマンの深層心理に迫る映画。彼が暗殺にいたるまでの3日間を生々しい心理描写と共に映し出されている。
ジョン・レノンのファンでもある彼がなぜ殺害してしまったのか?
やっとジョンと会えてサインまでもらえた彼は、ジョンの優しさを感じれたはずなのに、なぜ?最後までその謎はわからぬままで、歯痒さは残るものの、歴史的な1シーンを垣間みることができた。



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2008.07.23

たゆたう

[ CINEMA ] , [ MUSIC ]

クラムボン好きにはたまらん。
2007年全国12ヶ所13公演のツアーをカメラが追うドキュメンタリー映画。
彼らの音楽に対するピュアさがズシンと押し寄せてくる。
そう、やっぱり彼らの魅力は「ピュア」なとこなんやと思う。

このDVDを貸してくれたAなんさんに感謝。



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2008.06.22

陽気なギャングが地球を回す

[ CINEMA ]

伊坂幸太郎ブームです。
でこの「陽気なギャングが地球を回す」。
「半島を出よ」の超長篇を読んで鍛えられたのか、あっちゅうまに読んじゃいました。
たしかこれ映画化されてたよな?と思ってTSUTAYAいったら、7本中7本ともレンタル中!?
旧作やというのに。。
だいぶ何回か通ってようやくレンタル成功。

で見た感想。
ちょっとオーバーすぎるところも感じるけど、小説を見た人を対象にしてるのか、小説とは違ったストーリー展開で別に楽しめた。
う〜んでも小説のほうがよかったかな。。



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2008.05.27

アヒルと鴨のコインロッカー

[ CINEMA ]

事務所で朝まずはこの曲からということでかけたディランの「Blowin' In The Wind」
ええ曲やな〜とたそがれてると、同じ事務所のAさんから「ディラン?」と聞かれた。
そんなこんなでこの「アヒルと鴨のコインロッカー」という映画がものすごいいいというのを聞いた。

正直、、

ええわぁ〜。ごってええ映画やったわぁ。
これについては何も書けませんわぁ。
見てくれなあきませんわぁ。

さらにディランが好きになり、伊坂幸太郎が好きになった作品だ。
小説ではまた違った感じになってるみたいで小説も読んでみよう。



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2008.04.26

I'm Not There

[ CINEMA ]

ボブ・ディランの伝記映画「I'm Not There」を観た。
6人のさまざまな役者がディランを演じるわけやけど、最初どういうつながりか非常に複雑でわからなかった。
けど観ていくうちにだんだん一人の人物ができあがっていく感じが今までの伝記映画とはまるっきり違っていた。
そのわからなさがボブ・ディランということのようだ。
ボブ・ディラン自体、実はそんなに詳しくなくて、でも「Like A Rolling Stone」とか「Blowin' In The Wind」、「Knockin' on Heaven's Door」ぐらいは知ってるぐらい。
これをきっかけにアルバム聞いてみようかなと思ってます。
いやー。でもケイト・ブランシェットが最後に語るシーン、女優でありながらかっこいいと思った。



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2008.04.14

ノーカントリー

[ CINEMA ]

ようやく「ノーカントリー」を観ることができた。
この前見た「ファーゴ」といい、一人の普通の男がちょっとしたエゴからどんどんドツボにはまっていく感じが好きなんやろね。コーエン兄弟というのは。
本編中ひとつも音楽が流れないで、歩いてる音とか、近づいてくるピッピッという音とか、ボンベをズィズィとひきずる音とか、そんな効果音だけでものすごい怖さが伝わってくるのはうまい!と感じた。
そして何よりハビエル・バルデム演じる殺し屋が見事なこと。インタビューで見ていた感じのいい表情とはまるっきり違う。さすがや。役者さんや。
わけのわからん殺人が続く現状に苦悩するトミーリージョーンズが映画を観ている自分に一番近い存在で、最後までその苦悩を共にする。わからんわからん。何の感情も出さずに殺人する姿は非人間的でわからん。
最後らへんで少年二人が出てきて金で口論するシーンは、そういったことがきっかけで殺し屋のような人格を生むことにつながるということなのか、と考えるととても興味深いシーンだ。そんなことで言い争ってたら「国境のない世界」はできないもんやわな。

いやー、ほんま、今の世の中どないなってんやろねーって思わざるを得ん作品だった。



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2008.03.01

ファーゴ

[ CINEMA ]

ノーカントリーおもしろそうやね〜〜。
早くみたいね〜。
てなことで、そういえばコーエン兄弟の作品てちゃんと見てなかった、と。
コーエンといえばやっぱり「ファーゴ」でしょ。
ということで、見ましたよ。「ファーゴ」。

はじめは単なる偽装誘拐のつもりが、あれよあれよとどつぼにはまっていく様が描かれていく。
ほんま人間の無様さが溢れ出してるな。人間てみじめだねーと感じさせる。
それぞれの役者も、キャラクターがしっかり描かれているから、最後まで見入ってしまった。
これは、ノーカントリー、非常に期待大やねー。



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2007.11.18

BABEL

[ CINEMA ]

ここ最近、休日にはDVDレンタル。
最近見た映画は「パッチギ2」「300ースリー・ハンドレッドー」「ゾディアック」「どろろ」、、、とか。
そのなかでこの「BABEL」はけっこうよかったと思う。
話題がありすぎて、正直どないやねん思ったけど、なんか深く考えさせられた作品。
言葉の壁は乗り越えられへんのやろか?

昔人類はすべて同じところにいて、天まで届く塔をつくった。それを見た神が、共通の言葉があることが原因だと思い、人類にバラバラの言葉を与え、混乱した人類は世界バラバラに散って行った、という神話「バベルの塔」。そこから「バベル」というタイトルということみたい。ポセイドンとかロデムとかはでてけえへんみたい。



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2007.08.11

天然コケッコー

[ CINEMA ]

ゆっくりできたので、映画を観に行った。
観たのは「天然コケッコー」。
前から楽しみにしてた映画。

では、感想。

すごい映像だ!とか、すごいドキドキした!とか、予想もつかないストーリーで度肝をぬかれた!という映画は、そのまま、素直にその感想をかけばいい。
けど、この映画はそういう類いじゃなく、見終わった後の心地よさ、何かキュンとなる思いが残った。
それを説明するのは、とても難しい。。
なんやろ。空気が伝わってきた。匂いがあった。

最初遠い存在に感じた田舎の風景は、いつの間にか馴染んで行きここちのいい風景となる。
そんな風景に慣れたときに、東京の風景が描写される。
あんなに人が少ない田舎なのに、人の存在感は強くて、通り過ぎたおばちゃんまで鮮明に残ってるのに、
東京ではあんなに人がいるのに、人の存在感がとても薄い。
くるりのコメントで「この国についてもっと考えようと思いました。」とあったけど、わかる気がした。

登場人物、それぞれの個性もはっきりわかり、親しみを感じる。
脚本もすばらしく、セリフが頭に残る。
場面展開の節目で使われているネコやらニワトリがなんとも言えない。
レイハラカミの音楽も透明感があり、この映画にぴったり。
そして、エンディングで流れた「言葉はさんかく こころは四角」
泣きそうになった。。。



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2007.06.09

大日本人

[ CINEMA ]

大日本人を観て来た。
裏の裏を予想して観に行ったら、裏の裏の裏だった。

噛めば噛む程味が出てくる感、あり。
うん。うん。こんな味もあるんやと、感じる事がでけた。


この映画、いろんな評価があるみたいやけど、そりゃそうやろうね。
ちょいと次元が違うみたい。
美味いか、不味いと両極端にわかれる作品。

たぶん、一般ウケしにくい点は、つっこみが映画の中にないからだろう。
違和感が次第に当たり前になっていく中でつっこみが映画の中にないから、ついていけないんだろう。
たぶん映画がボケ、観る人がツッコミの映画ちゃうかな。
最後までツッコミの視点で観てたから、おもろかったなー。
最後の裏切りは、けっこう好き。

DVDで、副音声ありだと、ちょいと感じも変わるのかもー。



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2007.04.15

ナチョ・リブレ

[ CINEMA ]

「ナチョ・リブレ」を観た。
ジャック・ブラック、ナチョ役にはまりすぎ。
あの体系が妙におもろい。
これが「タイガーマスク」の原案みたい。どおりで虎の穴の匂いをかんじたわけだ。

『スクール・オブ・ロック』を観てなかったけど、この作品を観て、みたくなったわ。
ベネロペ似の尼さんもステキでした。



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2007.04.08

トゥモロー・ワールド

[ CINEMA ]

前から気になってた「トゥモロー・ワールド」がレンタルしてたので観ました。
この作品について言いたいのは2点。ストーリーと映像。

映像は、僕好みの映像。
シーンをノーカットで見せて行くから、映画っぽくないというか、まるでそこにいるかのように見せてくれる。
あと、さらにリアルに感じたのが、そのカメラの目線が主人公の目線に近いところで撮っているというところ。
例えば主人公がしゃがんでると、カメラの目線もしゃがんだ目線というふうに、主人公の近くにあたかもいるような感じで、どんどん引き込まれる。車の中のシーンと、戦闘シーンは、素晴らしい!

で、もうひとつ、ストーリーについては非常に難しい。
この作品で伝えたいメッセージの核心がつかみにくい。
命の尊さを伝えたいのか?と考えても、それ以上に殺されている人が多いし、赤ん坊の素晴らしさを伝えたいのか?と考えても、なぜ逃げていかなあかんのかと疑問になるし、、う〜〜ん。。。
邦題もなんかいまひとつ。トゥモローワールド??明日の世界??う〜〜ん。。そういうことなんかな??
エンドロールのジョンレノンの歌。子供、平和、、、う〜〜ん。そういうことなのかな??



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2007.04.01

フラガール

[ CINEMA ]

「フラガール」を観た。
終始、うるうるしまくり。
なんでしょう。どっぷり感情移入させてくれる役者陣のすごさ。
トントン拍子で展開するストーリー。
思ってた通りの完成度。

昔から変わらない考えを引き継いで家族を守ろうとする人たち、
現状打破し新しい事をして家族を守ろうとする人たち。
両方とも間違っていない考え。
そんな両極端の考えがひとつのフラダンスによって、近づいて行く。
フラダンスがある意味、不器用な人たちの最高のコミュニケーションとなっていた。
最後のダンスシーンでは、見事ひとつになった時には号泣。。
蒼井優のダンスには、心打たれました。



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2007.01.27

UNITED 93

[ CINEMA ]

UNITED 93を観た。
忘れもしない2001年9月11日。
あの世界が凍り付いた無差別自爆テロ。
唯一、テロリストの目的を達成できずに、墜落した飛行機がUNITED93。

ハイジャックされた機内で乗客は、これが自爆する機だと確信した時、その目的を阻止しようと懸命に立ち上がる。


映画を見て、映画の評価どうとかは置いといて、その状況に自分がなった時を想像して、いたたまれなくなった。普通に飛行機に乗り込み、普通に飛行機を降りるのを当たり前としていた一日が、突然その飛行機が自爆する機だと確信した時、どんな気持ちなんだろう??
オレはヨメに、娘になんて声をかけてやればいいんだろう??
自分の人生、もしかしたらここで終わるのかもしれないと感じた時、果たして満足いく人生を送っていたんだろうか??
そんな状況の中で、結局自分のことしか想像できなくて、ましてやテロを阻止しようという発想なんてまるでなかった。
下手に動くと危険すぎると、またしても自分を気にしてしまう、弱虫なオレ。
この機が自爆テロの機だという情報は誤報ではないかと、現実から目をそらそうとする、弱虫なオレ。
UNITED93の乗客のように、危険をかえりみずあんな行動ができるだろうか?

今の人生と、今の自分を想像できた映画でした。



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2006.12.10

嫌われ松子の一生

[ CINEMA ]

きれいな映像、きれいな中谷美紀さん。
テンポもよく、ストーリーの構成もよく、見飽きない。
おもろい映画でした。
なにより、中谷美紀さんの役者魂感じました。
ええ顔してます。ほんま。
この監督の世界観もええなぁ。
下妻物語も見たくなりました。



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2006.10.08

エミリー・ローズ

[ CINEMA ]

エミリー・ローズを観た。

実話をもとにしたホラー映画。
実話を強調するためか、法廷での話をベースにしている。
なんかそんな設定とは知らず、期待はずれ。
もっとエクソシスト並みの悪魔祓いの話が展開されるのか、と。

公開時のCMでそんなこと言ってたっけ?
エミリー・ローズの悪魔にとりつかれたようなシーン流れてなかったっけ?



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2006.10.07

博士の愛した数式

[ CINEMA ]

博士の愛した数式を観た。

小説は読んだことないけど、映像にして矛盾点を感じるシーンがちらほら。
さわやかすぎるのが気になる。

ステキな詩がエンドロール前にでていたからメモ。

一つぶの砂に 一つの世界を見
一輪の野の花に 一つの天国を見
てのひらに無限を乗せ
一時のうちに永遠を感じる
<ウィリアム・ブレイク>

たった80分しか・・ということを嘆くのではなく、
ひとつひとつの小さな世界に無限を感じ、
その感動を永遠に心に宿すことのほうが、どれほどステキなことか。



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2006.09.18

巨匠と向かいあう02「2001年宇宙の旅」

[ CINEMA ]

どっぷり巨匠と向かい合う、
二本目はスタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」。

10代の頃、この映画を観たけど、なんのこっちゃわからんかった記憶がある。
そこで30になった今、この映画を観てどう感じるか?何を感じることが出来るか?

この作品の感想を言うには2通りの感想が必要だと感じた。
1つは、「音楽・映像・セット・撮影技術」について。もう1つは「ストーリー」。

1つ目の「音楽・映像・セット・撮影技術」は、10代の頃感じたことと、さほど変わりはない。
クラシックの音楽が宇宙という舞台にこんなにも合うという驚き。
そしてこんなにもクラシックがかっこよく聞こえることの驚き。
これが1968年に製作されたとは思えないほどの「映像美」。
どのシーンを切り取っても絵になる。きれ〜〜〜。
キューブリックの完全主義があらわれてるわ。
さらにセットがかっこいい。今観てもなんとも新鮮。ものすごいおしゃれぇ。
そしていろんなところで、アイデア満載の撮影技術。
宇宙の最初のシーンで無重力を見事に表現。キューブリックはかなりのアイデアマンだと思う。

さて、次に2つ目の「ストーリー」。これが実に難解。
この部分が10代のころはわけがわからなかった。
キューブリック自信もこの映画は一度観ただけではわからない。わかるようだと失敗作だと言っていたらしい。

で、観てみて、結局やっぱり今もわからなかった。。。

ただ、わからないということを正当化して、初めて何かわかったような気がした。
そもそもわかるわけがないのだと思った。
モノリスという、現代の文明から超越した存在に触れることにより、一歩進んだ人類(?)に生まれ変わるということだと思うから、そんな超越した存在を理解することのほうがあり得ない話なんでしょう。たぶん。
その超越した存在は、神であるのか?はたまた宇宙人であるのか?ただ姿を黒い板にしているだけであって、何なのかはわからない。

何より感動したのは最後の異空間を感じるシーン。
ビットのようなデジタルなイメージから、どんどん自然な動きへと変わって行く。
現在もっとも最先端の文明であると思われるデジタルな世界は、実は最先端ではなく、もっとも身近な世界にある文明、自然界こそが最先端の要素をもっているのでないか?と感じた。
これから人間は太古の人類に戻っていくのとちゃう?

巨匠に向かい合おうということで、黒澤明とスタンリー・キューブリックの作品観たけど、
二人の監督は、観ている側に考えさせる余白をつくるのだな、と。
すべてを語らず、すべてを見せず、観ている側の想像力をかきたてる。
いやはや、やはり巨匠!!学ぶところたくさんありますなぁ。
しっかし、疲れました。。。



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2006.09.17

巨匠と向かいあう01「生きものの記憶」

[ CINEMA ]

ヨメ子どものいない休日。
ここはあえてどっぷり巨匠と向かい合う。
そして何かを感じようと思った。
一本目は黒澤明監督の「生きものの記憶」。

水爆に恐怖をいだく老人が、その恐怖から逃れる最善の策はブラジルに移住することだと確信し、家族をつれていこうとする。しかし、根拠のない父の説得に家族は大反対。そんなどういう展開になっていくのか興味を抱きながら、映画は家庭裁判から始まる。

この映画のテーマはおそらく「水爆・原爆の恐怖を感じさせ、考えさせる」ことがメインであるように思えた。
その見事な表現方法が、水爆や原爆が爆発して多くの人間が死ぬというような直接的な恐怖をみせるのではなく、一人の老人の恐怖心が、直接的な恐怖以上に水爆や原爆の恐怖を感じさせ、考えさせる。

考えてもみれば、突然自分の父親が水爆が恐ろしいから、今すぐブラジルに行くぞ。と言われれば、親父おかしくなったんとちゃうか?と思ってしまうものである。
そんなことを考えながら観ていると、誰もが水爆は怖いはずなのに、何故この老人はそれ以上に水爆に恐怖をいだいているのか?誰もが怖い怖いと感じてはいるものの、どっちかというと他人事のような感覚で、その老人が抱いている恐怖の方が正しいのではないか?こんな世界に平然といる自分の方がおかしいのではないか??そう思えてくる。

映画は、目に見えない先のことに恐怖を抱く老人と、目先の金銭問題に目がくらんでいる家族の、相反する構成が非常におもしろい。また、緊迫感をつたえるため、「汗」の表現をうまく多用していると感じた。
夏の暑い時期を設定しているのか、「ハンカチ」で汗をぬぐうシーンがたくさんある。暑さが映画からにじみでてくる感じ。そういった「汗」「ハンカチ」という表現が「動揺」「涙」「死」「恐怖」を連想させ、「さすが!」と感じた。そういった「暑さ」の状況が確立できたところで、まさに裁判で対決中の家族に、ジュースを差し出す。こんな暑い中、のどでも乾いただろうと思って、自分を訴えている相手にジュースを差し出すのだ。そのシーンを観て、この老人はただのくるった老人ではないということがわかる。ただただ家族を救うためブラジルに行くことを切に思う老人だということがわかる。そういった一見意味のないシーンがちゃんと意味がある。黒澤明お見事!!

「死ぬのはやもえん。だが、殺されるのは嫌だ!」
まさしく水爆・原爆に恐怖を感じる誰もが思うこと。
本当は今の世界がおかしいのではないか?そう思えた作品だった。



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2006.09.03

輪廻

[ CINEMA ]

夏も終わり、恐怖映画を味わっていないということで、「輪廻」を借りて見た。
この「輪廻」。「呪怨」の監督、清水崇ということもあって、ちょっと期待。

感想。もうひとつ。。
カメラワークとかは清水節で怖さを感じる表現があるけど、そこまで。
う〜〜ん。。ただ優香主演なんで僕的に見れる。この人こんな演技するんや。

ちなみにサムネイルムービーで、怖さを表現してみた。
素材はDVDラベルの「輪廻」の文字のみ。
スピードと画質と明度である程度「恐怖」的な表現ができるもんやね。



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2006.08.06

M:i:III

[ CINEMA ]

「M:i:III」をようやく見に行くことがでけた。

いやぁもう最高。ひさびさハラハラドキドキしちゃったわ。
イッツ・ア・映画やね。楽しめた!
「1」のあのシーンなんかでちゃったり、おもしろいやないの。
最近「トム・クルーズ」作品に、げんなりしてたから、うれしかったなぁ。
ま、映画館でてから、2,30分はどこかにおれを狙ってるやつと思ってしまうけどね。

さ、「LOST」借りて帰ろう。



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2006.05.21

ダのビンチ

[ CINEMA ]

さっき、ダ・ヴィンチ・コードみてきましたわ。
それも昨日、なんや特番でそんな話を延々やってたもんで、
どっぷりナウなキーワードになったもんで。
さっそく行ってきたみたいなもんで。
ネタバレはしないけど、今から観る方は、読まない方向で。

ーーー
昨日の特番のおかげで、ある程度筋が読めたけど、
やっぱり難しい話が多かった。
というのも、自分自身キリスト教でもなんでもないし、
その時代背景やら歴史にあんまりピンとこなかったから。。
観て、ある程度納得するには、勉強が必要な感じ。

ただ仮説としてのミステリー的な扱いとして観ると
ほほうと思えることもあるけど、
そこに映画的要素がなんか邪魔な感じでしたねぇ。
映画にする必要があったのでしょうか??みたいな。
結局のところ、何をいいたいの?みたいな感じに。
あと人物の設定が、テンポが速すぎて、つかみにくかったなぁ。
井筒さんを見習いなさいという感じです。

でも、なんやろ、最後の晩餐、モナ・リザの謎は
ものすごい惹かれるわけであります。
描く気持ち、描く意味、なぜそうしたか?
ダ・ヴィンチという偉人の考え、
ものすごい惹かれるわけであります。



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2006.05.03

プロデューサーズ

[ CINEMA ]

GW一日目。
すっかり寝込んでしまったので、ぷらり映画でも見に行こうと思って「プロデューサーズ」をナイトで観てきた。「最低のショーをつくろうと、最低の脚本、演出家、キャストを寄せ集め、つくったショーが、なんと最高のショーになるという」程度のあらすじだけが頭にあって、ちょっとおもしろそうかも、と思って拝見。
なんとまぁしょっぱなから、歌うわ。踊るわ。ミュージカルゥゥですわ。
ちょっと「やば!」って思ったけど、その歌うわ。踊るわ。が永遠続くわけです。
館内はクスクスと笑ってる人がおるわけですが、うちら夫婦はクスリともせん状態です。
まぁこういうたぐいのミュージカル映画、好きな人はきっと好きなんでしょう。
評価も高いと聞きましたし。いいんやと思います。。
今日気づきました。俺はあかんわ。
妙にテンションの高いのが、どうもついていかれへん。そして言いたいことはわかるのに、それを何回も繰り返すからクドイ。。で、なんで急に歌い出す?そして踊り出す??
あかん。。ものすごいさめさ〜〜め。
目が「ー」こんな感じ。
GWしょっぱな、、失敗した。。



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2006.04.09

ククーシュカ:ラップランドの妖精

[ CINEMA ]

「ククーシュカ ラップランドの妖精」を観てきた。

フィンランドとロシアとの戦争の最中、
フィンランドとロシアの軍人とラップランドに住むサーミ人がひょんなことから共同生活。
お互いに何を言ってるかわからんわけです。
戦争というくら〜〜〜いバックグラウンドがあるにもかかわらず、
言葉の通じない3人の奇妙なやりとりがおもしろい。
そしてエロいサーミ人がこれまたおもしろい。

冒頭では仲間に鎖を足につながれたフィンランド人が、
必死でその鎖をとろうとするけど、なかなかとれないシーンが何十分も続く。
それは早く取れて、話を展開させてもいいものだと思うけど、
そこには何十分も時間をかける。
だからこそ取れた時、「やっととれた!」と思って、知らぬ間に映画にどっぷり。
しかも、その数十分にこれから出会う他の二人も登場させて、しっかりキャラクターができあがっている。
すばらしい。

ラップランドのすばらしい景色と自然もステキでした。
単館上映であまりやってないみたいやけど、
おもしろかったですよ。
ちなみにヨメの感想は「まぁまぁ。」

「あ、そうですか。。」



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2006.04.02

SAW 2

[ CINEMA ]

だいたい「2」は、こけると言われる。
で、過剰な期待はせずに、借りてみた。
「SAW2」

ええやないの。今回もハラハラさせてもらったやないの。
「1」とのつながりもあって、
ちゃんとドキドキさせてくれるやないの。
変にパターンものになってなくて、脚本がちゃんとできてる感じ。
「呪怨」が日本的ホラーであれば、
「SAW」は今のアメリカ的ホラーとなりうる作品でしょうね。

いや〜〜でも、胎教にはよくなかったな。
えぐい映像がてんこ盛り。
え・げ・つ・な〜〜〜。



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2006.02.04

ホテル・ルワンダ

[ CINEMA ]

「知らなかった」

この映画知ってますか?大手の映画配給会社が採算が合わないということで、劇場公開が見送られていたところ、mixiで「ホテル・ルワンダ」を日本公開を応援する会が結束され、多くの署名を集め、日本公開となった映画だということ。僕は知らなかった。

そして、「ホテル・ルワンダ」で題材にしている事件が、10年前に実際にあったということ。僕は知らなかった。

昨日見たテレビ朝日の虎の門のワンコーナー「こちトラ自腹じゃ」で知ることができた。井筒のおっちゃんがみんなひくぐらい熱く語るのが好きで、いつも見てるんやけど、久々満点の三つ星をだした映画だ。それでも興味がわく映画やけど、内容を見てより一層見たくなったのでみてきた。

この映画をおもろいとか、おもんないとか、そんなくくりでは言いたくない。それは実際にあったことで、その事実を受け止める映画だった。ただ、もっと事実はエグいことだったと思う。この映画のすばらしいところは、エグいところをみてほしいのじゃなくて、もっと考えるべきところに焦点をあてた点。エグいところに焦点をあてると、意味をはき違えてとらえる人も中にはおるかもしれんから。ただ「怖い」とか、「気持ち悪い」とかそういのじゃないんやぞ、と。

そもそもなんでフツ族によるツチ族の大量虐殺があったのか?原因はルワンダ大統領が何者かに暗殺されたからということらしいが、いろいろみてるとそうでもないらしい。実は何年も前から計画していたらしい。

井筒のおっちゃんも言うてました。
「見るのはキツイ!けどスターウォーズよりも広げなあかん!
辛くても見なくてはいけない。そうすると1つまた考えることが増える。」
人の命。政治。愛。いろいろ考えることがあります。
この事実を、忘れてはいけないのでしょう。
そんな責任を感じさせる映画だった。



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2006.01.22

THE有頂天ホテル

[ CINEMA ]

三谷幸喜脚本、監督の「THE有頂天ホテル」観てきました。

おもろい!
映画館でゲラゲラ笑ってしまう。
すべての役者がみんな魅力的で、脚本もかなり細かくつくっていると思えるほどよくでけてる。映画ででてくるいろんな小道具もよくでけてるんよ、これが。たとえば、ホテルで行われるショーのポスターだったり、ホテルのロゴがはいってるマッチやタオルや携帯ストラップ。12/31の10時から1/1までのたった2時間、そこに詰め込まれたストーリー、笑いあり、キュンとくるとこあったり、いやぁ、よかったです。



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2005.11.19

エターナルサンシャイン

[ CINEMA ]

ほんまは映画館でみたかったけど、なんやかんやで見にいけず、はやくビデオレンタルにならないか楽しみにしてたミッシェル・ゴンドリー監督の「エターナル・サンシャイン」。
失恋の胸の痛みを癒すため、記憶を消す。
確かに人と人、嫌な思い出もある。だけど、それとは反対にいい思い出もたくさんあるもんだ。記憶を消すということは、どちらも消さないといけない。なんとも心がいたいじゃないですかぁ。そんな胸の奥のほうがキュ〜〜ンとなる作品だった。
さらに監督らしいおもしろい映像表現あり、十分楽しめた。記憶がぼやけていくシーンなんて、流石。
あと俳優陣も個性的でよかった。ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット。『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト、『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッド。ジム・キャリー出演の作品は、自分自身かなりヒットが多い。今回もそのうちのひとつ。
過去の記憶をなくすことなんて今の僕には到底できない。そんなことよりこれからもっといい記憶をつくっていきたいな。



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2005.10.09

チャーリーとチョコレート工場

[ CINEMA ]

チャーリーとチョコレート工場をみてきたじゃぁ、あ〜りませんか。
ごめんくさい。これまたくさい。あ〜くさ〜。(こけ)
ぶっちゃけ感想。びみょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぅ。
世界観は実におもしろい。さすがティムバートン。だけど、びみょ〜〜〜ぅ。
ジョニーデップも大好きやし、今回の役にもすっかりなりきっている。それはさすが。けど、、けど、びみょ〜〜〜〜ぅ。
やっぱりかっこよくないもんな。ちょい気持ち悪い。。特に笑顔。
あと、荒井注似の「ウンパ・ルンパ」がこれまた気持ち悪い。しつこいくらい踊りよる。

なんやかんやいうて、そのびみょ〜〜〜〜〜ぅな感じがええのかな?
いや、でも、びみょ〜〜〜〜〜〜ぅ。



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2005.09.11

思えばいろいろ観てきたもんだ

[ CINEMA ] , [ GOODS ]

パンフレットというものは、なんで買ってしまうのか?
買って、見るのは、その一瞬だけ。
それなのに、なぜか買ってしまう。
昔は観た映画すべてパンフレットを買ったもんな。
最近はよかったなぁと思えた映画だけ、買うようにしているけど、パンフレットを買うのは無駄使いなんかな?
しばらく時間がたつと、そのパンフレットの価値がわかるようになってきた。
今、「グレムリン」や「インディージョーンズ」のパンフレットとか見ると、妙に楽しくなる。あの少年時代のドキドキワクワクがよみがえってくるから。
なるほど。パンフレットはただの映画紹介だけじゃなく、その時の思い出まで詰まったものなんだな。
これからも、気に入った映画、思いで深い映画のパンフレットは買い続けよう。



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2005.09.11

ミスターインクレディブル

[ CINEMA ]

ようやくみました。
ピクサーの映画はおもろいね。最後まで楽しませてくれる。
今回は人間が主役ということで、どうなんやろ?と思ってたけど、さすが、ピクサー。エンターテイメントとしてなりたってる。ただ、個人的にはニモとか、トイストーリーのほうがええかな。特ダネでおなじみおずらさんも声で出演してた。部下をどなりちらす上司役で。あれ、ナイナイの岡村みたいやったな。



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2005.08.07

パッチギ

[ CINEMA ]

井筒監督作「パッチギ」を拝見。
井筒ファンとしては、少し物足りなかったが、一コマ一コマの描写がユニークでおもしろい。これぞ井筒流。

日本のこと、朝鮮のこと、歴史のこと、あまりの無知な自分が少し情けなく思った。しっかし、ヒロインの女の子の最後のセリフ「あほぅ。」がかわいかったな。



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2005.07.18

宇宙戦争

[ CINEMA ]

「宇宙戦争」観てきました。
感想はびみょ〜〜〜〜〜〜。ちょっとスピルバーグにがっかり。そんな落胆の気持ちをブログに書き込んでおきました。
どうしちゃったのよスピルバーグ!おいらにもっと夢をあたえてくれ!!



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2005.07.03

スターウォーズ 旧3部作

[ CINEMA ]

なんとまぁグッドタイミング!
昨日エピソード3みてきたら、今日はテレビで旧3部作が放映。ツタヤにいって借りようとしたら優しい店員さんが今日テレビでやりますよって教えてくれた。いやぁいい人。ダースベイダーとオビ・ワン=ケノービの戦い。ものすごい感慨深いシーンです。
昨日の感動が再び!



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2005.07.02

スターウォーズ エピソード3

[ CINEMA ]

ついに観てきました!先行「スターウォーズエピソード3」!
この日がくるのをどれだけ待ったことか!そしてどれだけ来てほしくなかったか。見終わって、涙。
僕の人生、ここでひとつ終わったような、そんな気がしました。29年間ともに育ったスターウォーズ、本当にありがとう!この大傑作、孫の代まで伝えていくよ。



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2005.06.05

機敏なヨーダ

[ CINEMA ]

いよいよ公開間近!おさらいということで「エピソード2」を観た!!やっぱヨーダすごいわ。めちゃくちゃ動き回りよる。興奮!!フォースと共にあらんことを!



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2005.05.29

ミリオンダラーベイビー

[ CINEMA ]

映画「ミリオンダラーベイビー」を観てきました。
いやぁ涙涙。彼女の強さに涙です。イーストウッドの純粋さに涙です。モーガンフリーマンの渋さに涙です。



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2005.02.12

THE JUON

[ CINEMA ]

「THE JUON」を観にいってきた。映画の中ですきなのはキャストとかがでてくるオープニングが好き。「キャッチミーイフユーキャン」とかもよかったなぁ。このJUONもよかった。血と墨と髪の毛、この3つで表現したオープニングは、JUONらしさもでていて恐さも感じることができる。オープニングから二重丸!



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2005.01.10

ターミナル

[ CINEMA ]

スピルバーグ監督、トムハンクス主演、それだけで僕は満足です。「ターミナル」観てきました。「キャストアウェイ」に近い内容で、とても好感がもてた。パンフレットがかわいかったので購入。



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2004.11.23

ハウルの動く城

[ CINEMA ]

川崎へ「ハウルの動く城」をみにいってきた。最近は自宅でネットで席を予約して、劇場でならばずに観ることができる。ほんま便利やし、ものすごい優越感があるなぁ。



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2004.09.23

ディープブルー

[ CINEMA ]

ヴァージンシネマで「ディープブルー」を観た。海のすごさに圧倒。これが実際の海の中の映像だと思うとやっぱり恐いし、力強い。最後のメッセージ「この海を人は今でも傷つけている」というコピーに感銘。必死に生きる海の生物、ぽけ〜としていても一日を過ごすことのできる人間。ディープブルー、深い海。深く深く考えさせられました。



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2004.07.18

ロスト・イン・トランスレ—ション

[ CINEMA ]

「ロスト・イン・トランスレ—ション」を見た。現代版マディソン郡の橋イン東京みたいなもんでしょうか?全体からにじみでてくるゆる〜〜い感じがよかったです。はっぴぃえんどの「風を集めて」はほんま、この映画にぴったりの音楽でした。「ゴーストバスターズ」「チャーリーズエンジェル」とは違うビル・マーレイの渋さが印象的やったなぁ。



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2004.07.04

21g

[ CINEMA ]

ワーナーマイカルで映画「21g」を見た。命の重さ21g。軽いようで重い21g。3つの命とそこに描かれた3つの人生。最近、簡単に人を殺す人がいる。加害者は加害者の人生のみで生きているのやろか?すごく考えさせられた。



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2004.02.07

ラストサムライ

[ CINEMA ]

ラストサムライを観た。正直よかった。侍を消滅させようとしている人たちのおかげで今の僕らがあるわけだが、映画の中では侍の気持ちになっている。すごい矛盾を感じた。今まで何もおもわなかったけれど、日本人を第3者からの目でみれるいい映画だった。



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2003.12.07

ファインディングニモ

[ CINEMA ]

ファインディングニモをみた。単純なストーリーだけど、それが実によかった。映像もきれいし、キャラクターも個性的。これは映画館で見て正解!



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2003.11.30

キル・ビル

[ CINEMA ]

キルビルみてきました。これはコメディ映画ですね。妙にわらけました。ユマサーマンとルーシーリューが、かたことの日本語すぎる。二人だけの対決の時なのに、日本語しゃべる意味がよくわからん。血がドピャ〜とか、アニメがでてきたりとか、大変おもしろいコメディ映画でした。



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2003.07.05

ターミネーター3

[ CINEMA ]

ターミネータの先行上映を拝見。シュワちゃんはやっぱこれやね。しかし、あのジョン・コナーがぶっさいくになっていた。「ロミオ&ジュリエット」の時、めちゃかわいくて好きだったクレア・デーンズもぶさいくになっていた。。。ショック。



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2003.06.22

ミニミニ大作戦

[ CINEMA ]

「ミニミニ大作戦」を観ました。スモールライトで敵地に侵入する映画みたいなしょっぼいタイトルの割に、意外におもろかった。あほでもわかるぐらいのストーリーが、ちょうどよかった。お金があって、時間に余裕がある人は、ビデオで。



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